頬骨を削る整形手術にかかる費用

頬骨を削る手術には失敗例も、、、

私は、小さな頃から頬骨が高く、ごつごつした輪郭にコンプレックスを持っていました。
いつも髪の毛で隠して、頬骨を隠すのに必死でした。
そんなとき、インターネットで頬骨削りの美容整形があるのを知り、頬骨削りを得意とする医師を探し、クリニックを選びました。
インターネットなどでは、頬骨を削る手術は、成功例ももちろんありますが、失敗例も目に付き、手術に失敗して失明したなどという話を聞くと、怖くてなかなか手が出せませんでした。
でも、どうしても長年のコンプレックスを解消したくて、半年以上かけて情報を収集し、無事手術を受けることができました。

頬骨を削る手術には失敗例も、、、CTや模型で事前にデザインを行っていざ施術頬骨を削る整形手術は医師の手腕が重要費用もリスクも高い整形手術だからこそ事前の確認が重要

頬骨を削る整形方法は費用はかかるが人生を豊かにする事が出来ます

頬骨が突き出てまるで男の人みたいな顔をしていることは、ずっと幼いころから自覚していました。
写真を撮ってみても周りの女の子と比べて可愛くないし、男の子から喋りかけられることも無い。
小学校・中学校・高校では、陰で男子や人気者の女子グループから「おとこ女」と呼ばれていたことも知っています。

だからこそ私は、自分の顔が大がつくほどに嫌いでした。
そんな私の人生を180度変えてくれたのが、「整形」です。
頬骨削りという方法を用いた整形で、私は男の人みたいな顔から、きちんとした女性の顔へと生まれ変わることが出来ました。
費用はだいぶかかってしまいましたが、後悔は微塵もありません。

自分に自信が持てるようになりましたし、人との接し方も良い方に変わることが出来ました。
積極的に物事にチャレンジ出来るようになったことで、さまざまなチャンスを掴めるようにもなりました。
写真写りも格段に良くなったので、携帯のカメラアプリで友達と思い出を残す行為を楽しいと感じられるようになりました。
メイクにもこだわるようになったので、以前よりも技術に磨きがかかり、より美しく綺麗な自分を表現出来るようになりました。
良い方向へ変わったことを挙げればキリがありません。

確かに費用は、二重瞼にする比較的お手ごろ整形と違い、かなりの額がかかります。
けれど、見方を変えれば、いくらかのお金をかけて整形をしただけで、人生が豊かになったと言えるのです。
ダウンタイムの期間は長く、痛みが辛いと感じる時も当然ありました。
顔の腫れは「本当に美しく生まれ変わることが出来るのだろうか?」と私を疑心暗鬼にさせましたし、
選択を間違えてしまったのでは?とふと思ってしまうこともありました。

しかし半年経って自分の顔を改めて鏡で見た時に、その期間の事や過去の嫌な記憶までも全て一瞬にして無くなりました。
女性らしい丸みを帯びた可愛らしい顔立ちは、私がどうしても手に入れたかったもので、同時にどうしても手に入れることが出来なかったものだったからです。
こんなに可愛くなれるだなんて、思ってもみませんでした。
幼いころから顔の事でいじめられ続けてきた私は、いじめられることに慣れてしまっていました。
社会人になっても陰で女子社員から「気持ち悪い」と言われ、それが原因でストレス過多となり、身体を悪くして倒れたことがあります。
入院とまではいきませんでしたが回復までに時間がかかり、その間、実家で生活していました。
母も父も私の悩みをよくよく理解してくれていましたから、考えた末に私が「整形をしたい」と言っても反対はしませんでした。

それどころか、費用の半分を持って、背中を押してくれました。
女性らしく生まれ変わった私の顔を見て、母はとても喜んでくれました。
父も同様です。
自分の顔が変わって、性格も生活も良くなったことで、素敵なパートナーにも巡り会うことが出来ました。
その人は私が整形を事実を知っても、昔の不細工な私の顔を写真で見ても、「そんなこと気にしない」と言って優しく抱き留めてくれるような優しい人です。
こんな人に出会えるなんて、頬骨を目立たなくさせる手術をする前の私だったら、想像も出来なかったと思います。

顔はその人の第一印象を決めてしまうパーツです。
だからこそ大切で、だからこそその部分に悩みがある人にとっては辛いのです。
私は頬骨を削る手術をして心の底から本当に良かったと思っていますし、あれだけの費用をかけて生まれ変わったからこそ、
これから先の人生を楽しく充実した素晴らしいものにしたいと思えています。
クリニックの先生は非常に優しく丁寧で、説明も分かりやすくて信頼が置けました。
アフターケアもしっかりしていました。
私が頬骨を削る手術をしてよかったと感じられているのは、こういったクリニックの優れた気配り心配りも十分に影響しています。